0166-22-2003

神居ペインクリニック
痛みの症状と原因
1. 頭痛+片頭痛
症状
頭痛はいつとはなしに始まり、だらだらと持続します。後頭部から首筋にかけて発症します。
原因
主な原因は、肩や首の筋肉のこりです。
2.顔面痛
症状
顔面・頭部・口腔内などに、会話・食事や接触刺激によって、鋭く短い発作性の激しい痛み。
原因
神経が脳に入る箇所で、血管に押されて障害を受けている場合がほとんどです。
3.帯状疱疹
症状
帯状疱疹の典型的な例は、からだの一定の部位がズキズキと痛みだし、前後して赤い水ぶくれがぽつぽつと出現し、時に一面にベッタリと広がる、これがよく見られる発症パターンです。
原因
帯状疱疹は、もともと子供の頃に患った水ぼうそうのウイルスが神経の根元に潜んでおり、体の抵抗力が衰えたときにこのウイルスが暴れだして発症します。
4.肩こり+五十肩
症状
首すじや首のつけ根から、肩または背中にかけて凝った、張った、痛いなどの感覚を感じ、頭痛や吐き気を伴う場合があります。
原因
変形性脊椎症や椎間板ヘルニア、一般的に五十肩と呼ばれる肩腱板断裂や石灰性腱炎が原因であることがほとんどです。
5.首から腕の痛み
症状
肩が凝る、背中が苦しいなどの症状があり、太い杭を打ち込まれたような苦しい痛み。高血圧・更年期障害・狭心症・胃潰瘍など、様々な病気の症状として出現することも少なくはありません。
原因
原因として、頚椎(けいつい首の骨)からくるものが最も多く見られます。
6.腰痛・下肢の痛み
症状
腰や足などに痛みを感じ、痛みが強いときはまったく身動きができなくなるほどの場合もあります。
原因
高齢者の腰痛、下肢の痛みの原因は、若い時の椎間板ヘルニアと腰椎の変形が合併することで、脊髄の通り道が狭くなる、いわゆる背骨の老化現象が主体として見られ、整形外科的手術療法の対象にならないものが大部分です。そのほか女性では、骨粗鬆症(こつそしょうしょう)が原因となった背骨の骨折が、痛みの原因になっていることもよく見られます。
7.自律神経失調症
症状
不 眠、肩こり、手足の冷え、便秘、下痢、腰痛、食欲不振、頻尿など、様々です。
原因
昼は交感神経(別名ストレス神経とも言います)、夜は副交感神経が主にはたらいていますが、この2つの神経バランスが崩れた状態が自律神経失調症です。交感神経のはたらきすぎによるものがほとんどです。
8.骨粗しょう症
症状
転んだり、何かにぶつかった拍子に骨折をしてしまう。
原因
骨がすかすかになり、骨がもろくなっている。高齢者に限った疾患ではありません。日頃からの予防や、定期的な健診が必要です。

概要
名称
神居ペインクリニック
所在地
〒070-8013 北海道旭川市神居3条9丁目1-3
最寄り駅
【バス】道北バス 53番 高砂台線・62番 忠和永山6条線・667番 旭台永山線 神居支所入口停留所で降車
【車】道道90号線沿い
TEL / FAX
0166-62-8600 / 0166-62-8611
院長
高田 稔
診療科目
麻酔科、ペインクリニック(痛みの治療)、内科
診療時間
9:00~12:00 / 13:30~17:30 *水曜日・土曜日は午前のみの診療となります
休診日
日・祝